フランス、ヨーロッパを中心に現地の食材・調味料で作る日本食や地中海食料理ブログ!

【レシピ】さっぱりおつまみにも合う「生サーモンのマリネ」

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新鮮なサーモンを料理に使いたい時、おつまみやアペロにあと一品欲しい時、夏場など、さっぱりした料理が食べたい時に、オススメな「生サーモンのマリネ」です。

目次

材料 (Ingrédients)

【材料】(2人前)
・(刺身用)サーモン・・・150〜200gが目安
・玉ねぎ・・・中1/2 
・きゅうり・・・約50g
 ※日本の細いきゅうりなら1本分、フランスのきゅうりなら5cmほどが目安

《マリネ液》
●サラダオイル(Huile de tournesol/ひまわり油)・・大さじ2
●お酢・・・大さじ1
●はちみつ(砂糖)・・・小さじ1
●塩・こしょう(黒胡椒)・・・少々
●パセリ・・・少々

作り方(Instructions)

《マリネ液》の材料をすべて合わせてよく混ぜておきます。

●サーモンはスライス、きゅうりは(角切り)一口大に、玉ねぎはスライスして辛味を抜くために水にさらします。

●合わせておいた《マリネ液》の中にサーモンと野菜を入れて全体的に《マリネ液》が行き渡るように混ぜ合わせます。

●冷蔵庫で30分〜1時間、味をなじませたら完成です。

《生食玉ねぎの下処理方》
辛味のある玉ねぎを水にさらし、2〜3回水を替え、ボール(お皿)に、お水200ccに対してお酢大さじ1の酢水を作り、10〜30分そのまま酢水にさらしておくと辛味が抜けやすくなります。

【本日の調味料】海外の「お酢」〜料理に合わせて使い分ける〜

《海外で使いこなす「お酢」事情》
フランスには様々なお酢の種類があります。
その中でも、日本を代表する米酢の代替品として、海外では「Vinaigre blanc(ホワイトビネガー)」、をよく使うのですが、甘みのある米酢に慣れている日本人には、ちょっと酸っぱい感じがします。
そこで、
「Vinaigre de vin blanc(ホワイトビネガー)」「Condiment balsamique blanc(白バルサミコ酢)」の方がフルーティーでオススメです。

JAGAKO

フランス人は、酸っぱめのドレッシングが好きな人が多いので、もっと酸っぱめにするのであれば、小さじ1のレモン汁を加えるとググッと甘酸っぱくなります!
それから、ベースのオイルを「オリーブオイル」に変えるともっとコクのあるマリネ液になります!

【本日の食材】大きくて水分の多い「Concombre(きゅうり)」

フランスで販売されている「Concombre(きゅうり)」は、日本のきゅうりに比べるとかなり大きくて、水分が多く、パリパリ感がありません。

その原因は、中を割ってみるとよくわかるのですが、種がぎっしり詰まっている部分が広いため、マリネの様な料理は、時間が経つと水分が多く出てきてしまい、ドレッシングと合わせ、味を馴染ませているうちに、味が薄くなってぼけてしまいます。

対処法として、ドレッシング(マリネ液)の量を多めにし、味を濃くする方法と、中身を小さめのスプーン(カフェスプーン)などで、中心部分をそぎ落としてしまう方がマリネにする場合はオススメです。

これは、好みですが、私はきゅうりのパリパリ感が好きなので、中の種を取る派です。

もったいないからとすべて使う派の人は、ぜひ、ドレッシングの量を多めにした方が味が安定します!

海外産きゅうりの下処理の仕方 〜味を安定させるポイント〜

●ドレッシング(マリネ液)の量を多めにし、味を濃くする
●小さめのスプーン(cuillère à café)などで、中心部分をそぎ落としてしまう

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